コーヒー栽培から自社店舗までを一貫構築!日本とウガンダを繋ぐ
「Arigato Farm」の革新的なエコシステム

2026.08.05
(ロナルド・ルベガさん)



日本とアフリカ・ウガンダを結び、寄付に頼らない持続可能なビジネスモデルで現地の社会課題解決に挑むプロジェクトがあります。

ウガンダ出身で日本滞在歴の長いロナルド・ルベガさんらが立ち上げた「Arigato Farm」および「Arigato Store」は、日本の優れた農業技術や店舗管理システムを現地に導入した画期的な事業です。

これらの事業は運営母体であるArigato Investments Ltd.によって運営されています。

同社はロナルド・ルベガさんと、西村琢氏(ソウ・エクスペリエンス株式会社代表)によって共同設立されました。

主力となるウガンダ産ロブスタコーヒーの栽培を中心に、畜産やその他の農作物を組み合わせた「循環型・複合型農業」を実践。

生産にとどまらず、加工から日本型コンビニをモデルにした自社店舗での販売までを一貫して行う独自のエコシステム(バリューチェーン)を構築しています。

同事業はビジネスとしての成功を目指すだけでなく、深刻な失業問題に直面する現地の若者やシングルマザーの雇用創出・自立支援、さらには両国の学生が実践的に学ぶインターンシップの場としても大きな役割を担っています。

異なる文化を融合させ、多文化共生を体現しながらウガンダの地に「ありがとう」の輪を広げるロナルド・ルベガさんと、ゼネラルマネージャーのリリアン・ナミーロさんに、事業立ち上げの背景から現場でのリアルな課題、そして未来へのビジョンについてお話を伺いました。



※リリアン・ナミーロさんはウガンダ在住のため、リモートと書面で回答していただきました)




「ありがとう」の輪を広げる2人。それぞれの背景と事業への思い


--今日はお二人ともよろしくお願いします。まずは自己紹介をお願いします。

ロナルド・ルベガさん(以下、ロニー):
よろしくお願いします。


リリアン・ナミーロさん(以下、リリアン):
お願いします。私の名前はリリアン・ナミーロです。

「Arigato Farm」や「Arigato Store」の運営母体である「Arigato Investments Ltd」のゼネラルマネージャーとして、ウガンダ国内における会社の日常業務全体を調整しています。

農場活動の監督やスタッフ管理、支出管理、そして現場と周辺地域のコミュニティを繋ぐ役割を担っています。

私にとってこの場所は単なる職場ではありません。

ウガンダ国内で雇用を生み出すこと、そして質の高いウガンダ産商品を作ることに大きな意義を感じています。



--ありがとうございます。続いてロニーさん、お願いします。

ロニー:
私はロナルド・ルベガ、37歳です。

普段はみんなから「ロニー」と呼ばれているので、ぜひロニーと呼んでください。

ウガンダ出身で、現在は日本の企業で会社員として働いています。

家族は日本人の妻と、小学5年生の息子が1人います。

2歳の時にウガンダで親を亡くし、大学に入るまでは貧困で苦しい生活でした。

その後、日本から奨学金をいただいて日本に留学し、早稲田大学と同大学院を卒業しました。

日本からは規律、品質、長期的な計画、そして継続的に改善していくことの大切さを、ウガンダからは、地域社会、人と人のつながり、困難を乗り越える力、そして限られた資源を創意工夫によって活用することの重要性を学びました。




「Arigato Store」から「Arigato Farm」への歩み


--お二人は現在「Arigato」という名前を冠した事業を展開されています。この名前の由来と、ビジネスを始めたきっかけを教えてください。

ロニー:
私には、日本とウガンダで恩返しをしたい人がたくさんいます。

これまで得た機会や支援してくれた方々、両国の繋がりへの「感謝」を込めて、意味が深くて、呼びやすい日本語の「ありがとう」を選びました。

最初のきっかけは、私のメンターでありビジネスパートナーでもある西村琢さん(ソウ・エクスペリエンス(株)代表)との出会いです。

2001年、中学生だった私が都内で講演を行うために来日した際、当時高校生で、後に西村さんの奥様となるチエさんが私の講演を聴きに来てくれていたんです。

その時はあまり話はしなかったんですが、その後、2008年に留学生として再来日した際に、チエさんと再会し、琢さんとも出会うことになりました。

私が「ウガンダに貢献したい」という想いと夢を語ると、彼は「応援したい」と言ってくれて、私を色々な場所に連れて行ってくれました。

(写真中央が西村琢さん。写真:ロニーさん提供)



--そこからビジネスにどう発展したのでしょうか?

ロニー:
大学時代から西村さんと一緒にウガンダツアーを企画したり、表参道でアフリカ物産を扱うポップアップショップを企画したりしていましたが、資金がなく全ては実現できませんでした。

そういった試行錯誤を行う中で、「Arigato Investments Ltd」という会社をウガンダで設立し、2022年にはウガンダ・モコノで「Arigato Store」という小売店をオープンすることができました。

ウガンダはスーパーや肉屋、パン屋が各地に点在していて買い物が不便です。

そこで、日本のコンビニのシステムを導入しようと考えました。

送金サービス、日用品、お弁当、イートインなどを一つにまとめたワンストップセンターです。

ローリングストックで賞味期限を管理し、お店を綺麗に保ち、丁寧なおもてなしを提供します。

ウォークインの習慣がないウガンダでは盗難のリスクもありますが、日本のコンビニのような便利さをウガンダの人々にも感じてほしかったんです。

(ウガンダ・モコノの「Arigato Store」。写真中央がリリアン・ナミーロさん。写真:ロニーさん提供)



--そこから、2023年には「Arigato Investments Ltd」の農業部門として、「Arigato Farm」を設立されました。小売業での経験を経て、その後なぜ農業を選んだのでしょうか?

ロニー:
以前、妻の実家がある山形県でJA(農業協同組合)や農家を見学したことが大きいです。

日本では小さな農地でも積極的に技術を取り入れることで、農業をビジネスとして成立させていて、工場化やスマホで市場価格を通知するシステム等も整っています。

ウガンダでは、小規模な農地における農業は個人の自給自足の手段が主でしたが、日本の豊かな技術やシステムを導入すれば、少人数でもビジネスとして大規模に回せると思いました。

また、自分自身のこれまでの経験と持続可能な社会発展に対する問題意識の両方も関係しています。

私は、教育支援や国際協力の仕事を通じて、外部からの支援が人々の人生において非常に重要な役割を果たすことを実感しました。

その一方で、社会的な取り組みは、持続可能なビジネスモデルによって支えられることで、より強く、より長く続けられるものになるということにも気づきました。

農業は、ウガンダが持つ最大の強みの一つです。

ウガンダには、肥沃な土地、農業に適した気候、若い人口、そしてコーヒーをはじめとする世界的に評価されている農産物があります。

しかし、多くの農家は、依然としてバリューチェーンの最も利益が少ない部分にとどまっています。

農家が作物を育て、原材料として販売する一方で、加工、ブランドづくり、商品化、そして利益の多くは別の場所で生み出されています。

私は、農業が単なる生計手段ではなく、データに基づいて管理され、利益を生み出す本格的なビジネスになり得ることを示したいと考えました。

農場が財務的に強い事業になれば、寄附だけに依存することなく、雇用を生み出し、子どもたちの教育を支え、地域社会へ継続的に貢献することができます。

個人的には、次の世代に残せるものを築きたいという思いもあります。

一人の人間の仕事やキャリアが終わった後も価値を生み出し続ける、長く受け継がれる事業をつくりたいと考えています。

(「Arigato Farm」にて。写真:ロニーさん提供)



リリアン:
ウガンダでは多くの人が農業に依存しています。

しかし、農作業が十分に計画されていなかったり、活動や支出の記録が適切に残されていなかったり、農業が単なる生活維持の手段として扱われたりすることがあります。

私は、スタッフが組織され、一人ひとりの責任が明確になり、生産活動が適切な事業計画と結びついている農場づくりに参加したいと思いました。

ウガンダで雇用を生み出し、スタッフを育成し、ウガンダ人が現地で管理する農場でも、高い専門性と運営基準を維持できることを示せる可能性。この点に私は大きな意義を感じています。

(「Arigato Farm」の土地で。写真:ロニーさん提供)




循環型農業と若者・シングルマザーへの支援


--「Arigato Farm」では具体的にどんなことをしているのでしょうか。

リリアン:
長期的なビジョンの中心にあるのは、ウガンダ産のロブスタ種コーヒーの栽培です。

私たちは「Arigato Coffee」というブランドの構築を始めています。

ブランド構築を通じて、農場、ナイル川、そしてコーヒーを育てる人々のつながりが明確に伝わる、質の高いウガンダ産コーヒーを販売することを目指しています。

しかし、コーヒーだけでなく、Arigato Farm」では乳牛、養豚、養鶏、バナナ、トマトなどの作物生産を組み合わせた「循環型・複合型の農業システム」も作っており、それぞれの事業が独立しているのではなく、例えば家畜の糞尿を肥料にし、作物の残渣を飼料にするなど、互いに支え合うように設計しています。

週間作業計画、予算、支出申請、活動報告、実績評価なども導入し、農場の管理体制のシステム化も進めています。

最近では、日本の学生、専門家、顧客、メディアの皆さんからの関心も高まっていて、「Arigato Farm」はウガンダと日本をつなぐ交流拠点として成長できる可能性もあると考えています。

(「Arigato Farm」にて。写真:ロニーさん提供)


ロニー:
コーヒーは植えてから収穫まで約3年かかります。

実際、昨年12月にようやく初めてのコーヒー豆が収穫できました。

その収穫までの3年間は、余剰スペースを活用してトマトや食用のバナナ(マトケやプランテンなど)を植えました。

バナナの木がコーヒーに日陰を提供すると豆の味や質が良くなりますし、バナナは月に2回ほど収穫できるので、農場の貴重な収入源になっています。

(「Arigato Coffee」)



--素晴らしいアイデアですね。ぜひ雇用についても教えてください!

ロニー:
ウガンダは若者が人口の約70%を占めますが、仕事があまりありません。

私自身も中学生の頃に学費が払えず学校をドロップアウトし、一時期、建設現場でアルバイトをした経験があります。

また、仕事がない若者が10代で妊娠し、男性が責任から逃げてしまうことで、シングルマザーが多く生まれてしまうことも社会問題の一つです。

寄附をすることも良いですが、若者やシングルマザーたちに仕事を提供し、自立を支援することも重要です。

現在、「Arigato Store」、「Arigato Farm」ではリリアン自身や彼女の兄弟たちも含め、若者やシングルマザーの雇用を積極的に行っています。

みんな「Arigatoファミリー」として真面目に働いてくれています。

現場に経営者がいなくても、やるべきことを各自が理解して自律的に動けるシステムをウガンダに導入したいと考えています。



--現場での課題はありますか?

リリアン:
農業には忍耐が必要です。特にコーヒーは資金を投じてから収入を得るまでに長い時間がかかります。

気候への対応や、ナイル川付近での安定した灌漑設備の整備には、まだまだ大きな投資が必要です。

また、複数の事業を展開しているため、記録管理や人材育成など、事業の成長を適切に管理する必要性も痛感しています。

しかし、私たちはこれらを失敗だとは考えていません。

実際の農業事業を作り上げる過程での、避けることのできない「学びの一部」だと考えています。

(「Arigato」ビジネスのエコシステムの図)




日本とウガンダの交流、多文化共生について


--「Arigato Farm」では、インターンシップも積極的に受け入れているそうですね!

ロニー:
はい。「Arigato Farm」では、ウガンダで一番優秀な大学・マケレレ大学の学生をインターンとして受け入れています。

彼らはインターンをしながら、アグリビジネスなど、それぞれの専門テーマについて学んでいます。

もちろん、「Arigato Farm」でインターンを行った旨の証明書も発行しています。

Arigato Farmは「学びと国際交流」の場でもあります。

将来的には、日本をはじめとする様々な国からインターンの他、学生、研究者、訪問者を受け入れたいとも考えています。

過去に、ウガンダに来た日本の学生たちは、現地で子どもに公文を教えたり、ゴミ拾い活動をしたり、シングルマザーとクラフトを作ったりと、自分でプロジェクトを立ち上げていました。

実際にウガンダを訪れ、農業、地域社会の日常、人々の暮らし、そしてウガンダの起業家精神を直接体験してもらいたいです。



--ウガンダと日本の交流の現状はいかがでしょうか?

ロニー:
日本のODAやJICAがインフラや教育を支援し、首都では日本の会社の信号機が設置されています。

民間でもトヨタやヨシノ自動車、水関係のSUNDAといった日系企業が進出していますし、彼らの事務所でも「Arigato Coffee」を飲んでいただいてます。

また、「JUMBO(Japan&Uganda Multi Business Opportunity)」という日系企業が集まるイベントも定期的に開催されています。

ウガンダはコーヒー豆・ロブスタ種のアフリカNo.1の生産国ですが、まだ日本ではエチオピア産やルワンダ産ほどの認知度がありません。

もっと日本の企業にウガンダに進出してほしいと思っていますし、日本のみなさんにもっとウガンダのことを知ってもらいたいとも思っています。



リリアン:
ウガンダと日本の関係は、外交、教育、開発協力、ビジネス、文化交流など、さまざまな分野に広がっています。

しかし、日本では、ウガンダの人々の日常生活や社会の実情を直接知る機会が、まだ限られていると思います。

同じように、ウガンダの人々の多くは、日本について、テクノロジー、自動車、インフラ、アニメなどのポップカルチャーを通じて知っていますが、日本人の日常生活や価値観を深く知る機会は多くありません。

私たちは、人と人との直接的な関係をつくることによって、両国のつながりをさらに深めることができると考えています。

「Arigato Farm」を訪れる日本の方々には、一般的なメディアのイメージだけでは分からないウガンダを体験していただきたいと思っています。

現代的な農業、起業家精神、家族の日常、地域社会における人と人とのつながり、そしてウガンダの若者たちが持つ夢や向上心を、実際に見て、感じてもらうことができます。

同時に、ウガンダのスタッフや地域の人々は、日本の品質に対する考え方、時間管理、組織づくり、衛生管理、記録管理、そして継続的改善などから学ぶことができます。

この交流は、一方向のものであってはならないと考えています。

日本がすべての答えを持っているわけではありません。そして、ウガンダも単なる支援の受け手ではありません。

両国には、それぞれ異なる知識、強み、経験、そして価値観があります。

互いに学び、共有することによって、より対等で持続可能な関係を築くことができると考えています。




--ぜひ当メディアのテーマでもある多文化共生に関するお考えも聞かせてください!

ロニー:
多文化共生とは、異なる国や文化の人々を同じ場所に集めることだけではないと思います。

お互いを尊重し、誠実にコミュニケーションを取り、共通の目標に向かって協力できる環境をつくることが必要だと考えています。

そのためには「善意」だけでは不十分だと学びました。

時間、責任、上下関係、コミュニケーション、意思決定などについて、文化によって異なる考え方があります。

日本のコミュニケーションは、時に間接的で、言葉にされていない状況や文脈を理解することが求められます。

一方、ウガンダのコミュニケーションは、人間関係を重視し、状況に応じて柔軟に対応する傾向があります。

どちらかが正しく、間違っているということではありません。

しかし、お互いに期待していることが明確に説明されていない場合、誤解が生じることもあります。

大切なのは、相手の文化を否定することなく、自分たちの考え方や期待を率直かつ明確に伝えることだと思います。

また、自分の考えだけで判断するのではなく、分からないことがあれば質問する姿勢も必要でしょう。

言葉も重要ですが、それ以上に大切なのは、相手に向き合う姿勢です。

謙虚さ、忍耐、好奇心、そして相手の話を聞こうとする気持ちが、言語や文化の違いを乗り越える助けになります。

「Arigato Farm」では、規律、品質管理、継続的改善といった日本の強みと、困難を乗り越える力、温かいおもてなし、地域社会とのつながり、柔軟性といったウガンダの強みを組み合わせようとしています。

多文化協働が成功するということは、一方の文化がもう一方の文化に取って代わることではありません。

両方の文化の良い部分を生かしながら、新しい働き方や組織文化を一緒につくることだと考えています。

私自身は常にオープンマインドでいます。

個人レベルの話をすると、ナイーブな発言を受けても、時には見方を変えてポジティブに捉えることも大事だと思います。

もちろん、ウガンダ国内でも個人間の価値観の違いはあります。

ウガンダをはじめ、保守的なアフリカ諸国では、西洋からの一方的な価値観の押し付けのような形になってしまうと、反発が起きることもあるでしょう。

無理に価値観を合わせようとせず、それぞれが自分の居場所を大事にし、自然に生きていくことも大切なのではないでしょうか。




「Arigato」の未来と目標


--最後に今後の目標を教えてください!

ロニー:
私たちの当面の目標は、「Arigato Farm」を、利益を生み出し、専門的な管理体制を備えた持続可能な農業事業として成長させることです。

今後も、コーヒーを事業の中心に据えていきます。生産量を増やし、収穫後の乾燥、選別、保管、加工などの品質管理を改善しながら、「Arigato Coffee」を信頼されるプレミアム・ウガンダコーヒーのブランドとして確立したいと考えています。

将来的には、消費者の方々に、そのコーヒーがどこで、どのように、誰によって生産されたのかを知っていただきたいと思っています。

さらに、コーヒーを購入することが、農場で働く人々や周辺地域にどのような貢献をもたらすのかについても、分かりやすく伝えていきたいと考えています。

酪農やその他の複合農業事業についても、無理のない形で段階的に発展させていく予定です。

エコシステムを拡大し、「Arigato Store」を「Arigato Farm Store」として、ファームの牛乳から作ったヨーグルトやチーズなどを販売していきたいと考えています。

そこから、さらに「Arigato Factory(工場)」を作り、加工から販売までを一貫して行いたいです。

これらの事業によって、年間を通じた安定的な収入を生み出すとともに、農場の中心であるコーヒー事業を支えられる仕組みをつくりたいと考えています。

もう一つの目標は、体系的なインターンシップ制度と農業学習プログラムをつくることです。

日本の学生や若い社会人の皆さんにウガンダを訪れていただき、農場の活動に参加しながら、農業、起業、国際協力、多文化共生について、現場で学んでもらいたいと思っています。

社会への貢献も、私たちにとって非常に重要です。事業が利益を生み出せるようになった段階で、その利益の一部を、子どもたちの教育を支援する活動に還元したいです。

特に、経済的に困難な家庭の子どもたちや、シングルマザーが支える家庭の子どもたちを支援したいと思っています。

また、地域の人々のために、意味のある雇用と実践的な職業訓練の機会を生み出すことも目指しています。

私たちの長期的なビジョンは、Arigato Farmをウガンダと日本を結ぶ、広く知られた架け橋にすること。

農業、ビジネス、教育、国際交流、そして人と人との友情が一つにつながる場所にしていきたいと考えています。

ちなみにプライベートでは、息子がパルクールに夢中だったり、最近犬を飼い始めて「人生で一番嬉しい!」と言ってくれたりしています。

妻も家庭を回してくれているので、家族との時間も大切にしたいですね。

日本人だろうがウガンダ人だろうが、みんなを巻き込んだ「Arigatoファミリー」をこれからも拡大していきたいと思います!



--本日は貴重なお話をありがとうございました!今後の展開が楽しみです




Arigato Farm 
公式HP:https://arigato-farm.vercel.app/index.html






【HYAKUYOU編集部】

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